公認会計士はクライアントとの信頼関係が重要ですので信頼性を高めるべし

公認会計士に共通して求められる資質は何でしょうか。それは社会からの信頼性でしょう。あの人、あの事務所がやっているから信用できる!世の中にそういう気持ちを持たせることが不可欠なようです。

独立性を保つべし

独立性を保つべし
公認会計士として第一に考えるべきことは何か。それは独立性を保つことでしょう。もちろん監査している企業からの独立性です。

賄賂は当然ご法度です。それに類似する行為もいけません。また会計事務所の上司からも独立性を確保すべきでしょう。変な圧のかかることがあるかもしれません。

しかしそうなれば事務所としての独立性はどうなのか。一社員の立場で行動していても、目先の利益に惑わされてはいけません。なお公認会計士は金融庁が管轄省庁になります。とはいえ公的機関からの独立性も重要です。

税務署とべったりでもいけません。あくまでも法律に則った会計が行われているか、それを冷静に判断すべきです。

公平性を保つべし

独立性と関連しますが、公平性も保つべきです。例えばA社には便宜を図って、B社には厳しくする!これはいけません。常に同じことをすべきでしょう。

大手企業に便宜を図れば、会計事務所として別の企業を紹介してくれるかもしれません。独立開業していれば、これは美味しい話です。

とはいえ公認会計士の魂を売ってしまうのか。会計監査に私情を挟んではいけません。そういう意味では親族や知人が経営する企業の監査は受けない方が無難でしょう。

正義を貫けるのか

正義とは何か。立場によって正義は変わるのか。長く仕事をしていれば、悩むこともあります。とはいえ自分としての一線を決めましょう。

それを貫き通すことです。自分の基準を明確に堅持していれば、独立性や公平性を失うこともありません。

信頼感を高めるべし

公認の名をもらっている以上、社会からの信頼性を高めるべきです。それこそが新たな仕事を得る資格、王道であるはずです。

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