公認会計士でも自由な発想を持とうとすることが重要なのでいろんなところで検索しましょう!

昭和の頃には固定観念があったようです。それが日本の常識だ!それで世の中が回っていました。しかし平成の今は国際化、変革の時代でもあります。

明治維新のように社会が大きく動いています。ならば公認会計士も自由な発想を持ち変わっていくべきでしょう。

朝日を背に自分の袖を触る公認会計士

企業内でも経験を積めます

ほとんどの公認会計士は、会計事務所に就職するでしょう。義務となる実務経験を積むためです。しかし民間企業に採用されて社内で働く場合でも、同等の経験を築くことができます。

金融庁は、公認会計士の活躍する場を広げる施策を講じているようです。一般的な企業のみならず銀行などの金融機関、官公庁で働く事例も紹介されています。

興味のある人は、パンフレットなどを参考にしてみましょう。

独立開業もひとつの方法です

社労士や弁護士とは異なり、公認会計士は独立開業しづらいとの指摘があります。つまり独占業務である会計監査は、上場企業に限定されるからです。

とはいえ登録することで得られる税理士の資格を生かして、中小企業のアドバイザーになることもできます。一般企業内で正社員として雇われるのは、企業としてもコスト的な負担があります。

しかし年間契約の顧問になれば、お互いウィンウィンの関係が築けますよ。

他の分野へも進出してみましょう

公認会計士の担当分野には、コンサルタント業務もあります。国内外の企業を相手にすることも可能です。海外の資格を取得すれば、仕事の幅は確実に広がります。

司法試験は時間的に難しいかもしれませんが、社会保険労務士や司法書士などの資格をゲットしマルチライセンス化すれば、新しい分野へ進出でき、顧客を増やすことができますよ。

発想次第で変わりますよ

旧来の公認会計士像に拘るのも、ひとつの方法です。堅実な仕事をすれば認めてもらえます。とはいえ自分の世界を閉じるか広げるか、それはあなたの発想次第で変わります。